macOS IFTTT Controlの使い方 〜 1. インストール方法の続きです。

macOS IFTTT Controlのインストールが完了したら、次にIFTTTの設定を行います。

ここでは、Amazon Alexaをトリガーに設定する方法を説明します。

1. IFTTTのアプレット作成ページを開く

https://ifttt.com/create
↑こちらがアプレット作成ページです。要ログインです。
他のページからは、右上の「Explore」ボタンの左にあるアカウントボタンをクリックし、表示されるメニューから、「Create」を選択します。

2. トリガー登録ページを開く

「If +This Then That」の「+This」をクリックして、サービス選択ページを開きます。

3. 「Amazon Alexa」を選択する

表示されるサービスリストの中から「Amazon Alexa」を選びます。

初めての場合には、Amazonの認証画面が表示されますので、認証を行ってください。

4. トリガーを選択する

「Choose trigger」の画面で、「Say a specific phrase」を選択します。

5. トリガーのフレーズを登録する

トリガーとなるフレーズを登録します。

例えば、「マックのボリュームを上げて」と入力して、「Create trigger」ボタンをクリックします。

「Use lower-case characters only」という注意書きがありますが、日本語は普通に入力可能です。

6. アクション登録ページを開く

5を終えると、「IF (Alexaのロゴ) Then +That」と表示されるので、「+That」をクリックします。

7. 「Dropbox」を選択する

表示されるサービスリストの中から「Dropbox」を選びます。

初めての場合には、Dropboxの認証画面が表示されますので、認証を行ってください。

8. アクションを選択する

「Choose action」の画面で、「Append to a text file」を選択します。

9. アクションの詳細を設定する

「Complete action fields」の画面で、各項目を以下のように設定します。

File name

↑こちらでDropbox内に設置したファイル名を入力します。
例えば

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e

と入力します。

Content

まず、右下の「Add ingredient」ボタンをクリックし、「TriggeredAt」を選択してください。するとフィールド内に「{{TriggeredAt}}」と挿入されます。

その後ろにアンダーバー「|」を打って、その更に後ろに、Macに与えたいコマンドを書き込みます。

例えば、

{{TriggeredAt}}|volume +20

と入力します。

使用できるコマンドについては、macOS IFTTT Controlのサイトにリファレンスがあります。

https://github.com/abdyfranco/macos-ifttt-control/wiki/Build-your-own-Applets

Automatorで作成したアプリケーションやApple Scriptを組み合わせれば、Macで様々な動作をさせる事が可能になります。

例えば、

{{TriggeredAt}}|open /Users/xxx/Documents/Automator/hoge.app

のようなコマンドを設定すれば、Automatorで作成したアプリケーションを起動できます。

Dropbox folder path (optional)

ここは、

macOSIFTTTControl/

と入力します。

全て入力したら、「Save」ボタンをクリックして、アプレットの作成を完了します。